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ついに最終回

2011-06-28

 4月から始まった『戦国乙女 桃色パラドックス』も、ついに最終回を迎えました。
 安土城の瓦礫を片付けている中、伊達先生は宝玉の導くまま、瓦礫の中から真紅の甲冑の兜を発見します。そこへヒデヨシが駆けつけ、さらに彼女を探しに来たミツヒデの前で、伊達先生はこの世界だけでも変えてみせると言い出します。
「ならばその覚悟を今この場で示して見せよ!」
 伊達先生の言葉を聞いて現れたノブナガは、そう言って、武器を構えます。騒ぎを聞きつけてきたシンゲンやケンシン、ヨシモトやイエヤスも、ミツヒデも、強引な力には従わないと言い、ノブナガは伊達先生が持っていた兜を割って、「真紅の甲冑などこの世にいらん」と言います。
 その騒ぎのあった夜、ヒデヨシと伊達先生はいろいろ話し合い、「私たちはこの世界にいてはいけない気がする」と伊達先生は言います。翌日、シンゲンたちが帰っていく中、寂しそうな顔をしているヒデヨシをミツヒデが励ましますが、「帰ろうと思う」という言葉にびっくりします。しかし、ノブナガは「支度が済んだら呼びに来い」の一言だけ。ずいぶんクールだという伊達先生に対し、ヒデヨシは「御館は意外にシャイなんですよ」と言います。
 そしていよいよ別れのとき。ミツヒデから本能寺に忘れていた壊れた携帯を受け取り、挨拶を済ませて、伊達先生が実家で見つけた宝玉の力で2人は現代に戻っていき、ヒデヨシも日出佳乃としての生活を取り戻したのでした。
 そういえば伊達先生、ミツヒデにノブナガのことについて何か吹き込んで、ミツヒデは真っ赤になっていましたけれど、何を言っていたんでしょう? それがちょっと気になりますが、ノブナガやミツヒデがヒデヨシと経験した出来事を忘れることはないでしょう。ミツヒデはヒデヨシに「またいつか」と言っていましたが、再会--続編があるのかどうか、期待してしまう場面でした。
 これからはパチンコのサイトをより熱心に見てしまいそうです。DVDも揃える予定なので、発売が開始になるまで、皆との再会を楽しみにしながら、動画を見ましょうか。
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テーマ : 戦国乙女~桃色パラドックス~
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:ありさ
ありさという名前は、オンラインゲーム『ラブネマ』の中でのキャラクターネームです。雑誌投稿などでは、他にも様々なペンネームを使っています。

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