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闇の末裔世界の分析(46)

2014-02-11

   「スォードのK」編原作版とアニメ版の比較



★原作との比較
●原作では香港の調査機関からの依頼になっているが、アニメではロウソクの館の伯爵からの依頼になっている。
●我孫子哲博の実家が原作では不明だったが、アニメでは「我孫子製薬」という会社であることが判明している。
●椿姫宛のメッセージカードは、原作では椿姫に直接送られてくるが、アニメでは死体のそばにおいてあったり、ドアの下に挟まれたりしている。
●アイリーンの情報は、原作ではカジノのディーラー主任からもたらされるが、アニメでは邑輝からもたらされる。
●原作ではスォードのKにマルセイユ版が使われていたが、アニメではスォードのKもウェイト版になっている。
●原作では船の無線だけでなく、閻魔庁への通信なども使えなくなってしまったが、アニメでは閻魔庁への通信はきちんと使えている。
●マイクロチップの隠されていた若林の装飾品は、原作ではではブレスレットだが、アニメでは指輪になっている。また、入手経路も最初北条が指輪を入手し、都筑が彼女の殺害現場から持ち去って、倶生神兄との会話中に誤って壊してしまったことからマイクロチップが出てくる。
●クイーンカメリア号の設計図に×印が付いている場所が、原作では食糧庫になっていて、2度(1回目は都筑単独、2回目は密・倶生神兄を連れて)訪れているが、アニメでは倉庫になっていて、1回で隠し部屋を突き止めている。
●隠し部屋の扉は、原作では都筑がよりかかった弾みでドアが開いてしまうが、アニメでは都筑が壁の存在を怪しみ、密と協力してドアを開ける。
●アニメの隠し部屋の方がシンプル。
●原作でアイリーンは我孫子哲博まで殺そうとしたが、アニメでは殺さない(我孫子がおびえるシーンはあるが)。
●原作ではアイリーンが北条加奈子を殺した理由を「オーナー殺しを見られたから」と語っているが、アニメでは「若林に続いて脅迫しようとしたから」に変わっている。
●邑輝が都筑を欲する発言のシーンが、原作とアニメで違っている。原作では食料庫でだが、アニメでは邑輝がクイーン・カメリア号から脱出する前になっている。また、アニメではこのときに「京都編」への複線とおぼしき発言がある。

★アニメオリジナルシーン
●伯爵がロウソクの館のパソコンで、都筑の隠し撮り(?)ショットを見ているシーン。この最中にロウソクの1つに異変が起こったことをワトソンが知らせる。
●アニメではVIP5人のうち、2人と都筑がポーカーをするシーンがある。また、この後我孫子哲博が女の幽霊の噂を話す。
●椿と密の社交ダンスシーン。
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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

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